2015年11月7日土曜日

キッチン棚をDIY!ブライワックスで安い木材をおしゃれなアンティーク風に


うちのキッチン、変な形で、コンロ台の奥にちょっとえぐれたスペースがありまして、


スチールラック置いてますが、ほぼデッドスペースなんですよね。なんとかしたいなぁとずっとウズウズしてました。

そこで、今回はこのデッドスペースを有効活用するべく、ぴったりサイズの棚をDIYすることにしました。


早速ホームセンターで木材と塗料を買ってきました。木はホワイトウッド 1×8ってやつです。何の木かは不明。ホームセンターでカットもしてもらったので、あとは色塗って組み立てるだけ。


木材以外の材料です。上段左から、オイルステイン、ブライワックス、ボロ雑巾、スポンジ(食器用のやつでOK)。下段左から、紙ヤスリ、ゴム手袋、金ヤスリ。塗料以外は百均です。


では、木材にオイルステイン(チーク)を塗りまーす。オイルステインはペンキみたいに塗って乾かすものじゃなくて、木にしみ込むタイプの塗料です。色をつけつつ木目を活かしたい時にぴったりです。

オイルステインを塗る前に、木の表面をさっとヤスリをかけてなめらかにすると仕上がりもきれいですよ。ついでに角を面取りするとアンティーク風の柔らかい印象になります。金ヤスリでゴリゴリ削りました。

ボロ雑巾でオイルステインを塗ります。


左から、塗る前、一度塗り、二度塗りです。塗り重ねるごとに濃くなります。

このままでもマットな質感で悪くないのですが、今回はツヤと深みを出したかったのでブライワックスを塗りました。


どーん!安い木材もこれを使うことで簡単にアンティーク風にできるという、主婦のDIY界では定番のブライワックスー!流行りのシャビーなDIYにはブライワックスのジャコビアンが定番ですね。

でも今回はあまり暗い色にしたくなかったので、チークのブライワックスにしました。ほとんどのホームセンターでは取り扱いがないようです。私は東急ハンズで買いました。でもアマゾンで買う方が安かったです・・・。


ブライワックスをスポンジにとって塗ります。

左がブライワックスを塗った後、右が塗る前(オイルステインのみ)です。微妙な違いですがブライワックスを塗った方が深い色になりましたよね。

30分ほど乾かして、たわしで擦るとツヤが出てきます。


部屋の中で撮った写真です。どうですか?自然なツヤが出ていい感じになりましたよね♪元の白いよくわからない木材のときの面影は全くなくなり、高そうな木材に生まれ変わりました。


後は組み立てるだけ。両サイドの縦板は壁に立てかけて横板を渡します。


・・・と、ここまでやった所でやり遂げた感で胸がいっぱいになって創作意欲が急激に萎えてしまったので、とりあえず画鋲刺してその上に板乗っけてる状態です。釘は後で夫に打ってもらいます・・・。

でも画鋲でも結構安定しているし、横板の高さ調節も簡単なのであんまり重いものを乗せないのであれば、意外とこのままの方が便利かも。


とりあえず、調味料がたっぷり収納できるおしゃれな棚が半日でできましたー!わーい!
ブライワックスいい仕事してくれます♪DIYには必須ですね!


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